頑張らなくていい!少しずつ始める時短掃除を紹介

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今、思っている掃除のイメージを変えよう

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掃除しなくていい環境をつくろう

物が散らかりやすい人には、共通する点があります。
それは、出し入れがしづらい、しまう場所が決まっていない、使う場所から遠い場所に収納してある、などです。
しまう場所が決まっていないと、テーブルや床など放置しがちになります。
また、机上や床に物が散乱していると、掃除をするのも余計面倒になってしまいます。
掃除が苦手な人は、収納の見直しから始めてみましょう。
使う場所の近くに収納する場所を決め、出し入れがしやすいよう、スペースにも余裕を持てるようにするとよいでしょう。
物が散らからないだけで、掃除の量は格段に少なくなります。
その他にも、掃除用具も一か所にまとめて置くのではなく、掃除が必要になりそうな場所ごとに準備しておけば、取りに行く手間もなく、気付いた時にさっとできるため、時短になることはもちろん、億劫になる気持ちも変えられると思います。

掃除に最適な時期や場所ごとのテクニック

掃除と言えば、年末の大掃除が思いつきます。
年末は、冬真っ只中のため、寒く、水なども冷たいことから、掃除をするにも、普段より腰が重くなります。
では、年末の大掃除のイメージを変えましょう。
仕事も休みになり、新しい年を気持ちよく迎えるために年末にすることが当たり前となっている大掃除ですが、何も年末にやらなければいけない訳でもありません。
例えば、大掃除をやる時期を夏休みに変えると、実は、メリットがたくさんあるのです。
夏は、気温も高いため、冷たい水で手が痛くなることもなく、渇きも早いことから、特に水回りの掃除は最適です。
キッチンの換気扇に付いた油は、夏の方が気温が高い分、良く落ちますし、リビングの換気などで窓が開けやすいのも、夏なのはわかりますね。
このように、夏に頑張っておくと、冬に寒い思いをしてやる必要もなく快適に過ごせますので、1年を通して、どこに重きをおくかも検討してみて下さい。


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