頑張らなくていい!少しずつ始める時短掃除を紹介

ポイントは、ガッツリではなく、ちょこっと

日本では、高度経済成長期以降、男性だけでなく女性も積極的に社会へ進出する傾向が強くなってきました。
そこには、どうしても出産や育児で社会復帰が難しかった時代の制度を見直し、行政としても男女差をなくそうと、新たな制度を施したり、法律を整備するようになったことが1つです。
そのことで、今まで結婚を境に家庭に入っていた女性も、昔に比べると、結婚や出産を経ても社会に復帰しやすい世の中になってきました。
世論調査からも分かる通り、現在は、共働きの家庭は、全体の半数以上を占めており、女性が社会で活躍している現状も見てとれます。
しかし、その一方で、子どもの預け先が無いなどの保育園問題も、まだまだ解消されていません。
そんな、共働き世帯が増え、仕事に育児に頑張る人が増えてきた中で、やはり負担になっているのが、日々の「家事」です。
家事には、主に料理、洗濯、掃除がありますが、その中でも掃除は後回しにされがちです。
その理由には、生活をする上で料理や洗濯よりも、優先度が低いと判断されるからでしょう。
洗濯をしないと、着る服がなくなって困る、食べないと生きていけないので、料理をする、というのに比べ、掃除はしなくても生活できる、と時間が出来た時にやろうとする傾向が多くみられます。
それも、共働きや仕事に忙しい人が増えているため、なかなか余裕を持って、掃除の時間を取れないのでしょう。
そんな現代の事情を踏まえて、忙しい人でも始められる時短掃除法があります。
多忙だった人が、自らの生活の中で考え、辿り着いた方法もあるので是非参考にしてみましょう。

掃除は二の次になってしまう現状

掃除と聞くと、比較的時間をかけてガッツリ行う掃除を想像する人が多いのは、掃除が苦手、または面倒でなかなかやらない方が多いからでしょう。 掃除は、溜めれば溜めるほど大変になるため、いざ掃除に取り掛かると、本腰入れてやらなければならないことが多くなりがちですが、億劫な人ほど日々ちょこっとやるのがコツです。

掃除箇所が多すぎてどこから始めていいか分からない方必見!

自宅の中には、キッチン、リビング、お風呂、トイレ、玄関、階段、ベランダ…など部屋数や広さによって、それ以外にもたくさん掃除箇所があります。 まずは、一気に行おうとせず、使用ついでの時間を有効的に活用してみましょう。 特に有効なのは、朝一番、使用時、就寝前などのポイントに少しの掃除を入れてみましょう。

今、思っている掃除のイメージを変えよう

「掃除」は、負のイメージが強いものです。 掃除には、終わりが無く、誰かに評価されたりするものでもないため、モチベーションも上がりにくいのが要因でしょう。 もちろん、それを180度覆すのは難しいですが、イメージを変えることはできます。 それには、時短掃除のコツを知り、意識改革をすることが近道です。

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